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耐震金物 地震力や風圧力による水平方向の力に対抗することができるように、筋かいを入れた壁のことを「耐力壁」といいます。 耐震性を高める方法は、耐力壁を増やすことは大切ですが、それだけでは十分ではありません。 阪神大震災の時の倒壊原因も、柱の接合部分の弱さが、倒壊原因の一つに上げられています。 地震の時には、建物全体に強い力が、建物の前後、左右、あるいは上下に働きます。その時筋交いは柱や土台あるいは梁と一体に動く必要があります。 また、柱には、筋交いなどの耐力壁の種類や位置によって、強い浮き上がりの力が作用します。このとき、柱が土台や梁から離れ、勝手に浮き上がってしまっては、建物はバラバラになってしまいます。 これらの力を、必要な場所に必要な金物で、基礎、筋交い、土台、柱、梁を一体化して働くようにするのが、柱の接合金物と言われるものです。
※実物と多少、色・仕様が異なる場合があります。
デザイン性、機能性、耐久性を重視した住宅材の主流
■陶器瓦葺き建物は、ガルバリウム鋼板葺き建物に車4台(1台当り約1t)を載せた状態の重さです。
★車4台分の重さの違いがあります。★
■重心が高い位置にあるほど地震等の揺れは大きくなります。
★地震の揺れに安定した建物になります!!★
(木造二階建て/1・2階50㎡、延べ床面積30坪の住宅)
■アルミと亜鉛をあわせて表面処理したもの…それがガルバリウム鋼板です。
安心安全建材 シックハウス症候群と呼ばれる現代病。これは住まいの建材等に使われている、ホルムアルデヒドが原因のひとつといわれています。そこで、2003年の建築基準法改正によって、室内空気環境に対する基準が設けられました。そして、その中で最もホルムアルデヒド放散量の少ない建材を全てに採用しています。
国土交通大臣認定 ホルムアルデヒド放散等級参考表
住宅用火災警報器 住宅用火災警報器には「煙」を感知するものと「熱」を感知するものがあり、「煙」を感知するものの設置が義務づけられました。 寝室 普段の就寝に使われる部屋に設置します。子供部屋や老人の居室なども、就寝に使われている場合は対象となります。 階段 寝室がある階の階段最上部に設置します。 キッチン いづみ建設では、独自にキッチンにも火災警報器を設置しています。